📆 年次有給休暇付与日数
週所定労働日数と継続勤務期間を入力すると、現在の有給付与日数と次回付与日・日数を計算します。
計算式は2026年4月時点の労働基準法に基づきます。実際の付与日数は就業規則をご確認ください。
よくある質問
有給休暇の付与日数はどう決まる?
労働基準法39条により、6ヶ月以上継続勤務し、全所定労働日数の8割以上出勤した労働者に付与されます。フルタイム(週5日)の場合は6ヶ月後に10日、以降1年ごとに段階的に増え、6.5年以上で最大20日/年になります。
週3日勤務のパートの有給はいつから?
週3日勤務の場合も継続6ヶ月・8割以上出勤で有給が付与されます(比例付与)。6ヶ月後は5日、1.5年後6日、2.5年後6日、3.5年後8日...と段階的に増え、6.5年以上で11日/年が上限です。
有給休暇の繰り越しルールは?
有給休暇は2年間有効(時効2年)です。付与された年に使い切れなかった日数は翌年に繰り越せますが、2年を超えると消滅します。フルタイムの場合、最大で40日(前年20日繰越+当年20日)の保有が可能です。